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≪   2011  ≫


≪ 男性で「収入が平均以下」はかなり厳しい  ≫
 結婚相手を見つける場合、お見合いや婚活パーティーが近道だが、そもそも「知らない人の中から相手を選ぶ」
システムなので、どうしてもスペック(年収など)が重要視されてしまう。
「35歳以上&平均年収以下」となると、条件的にかなり厳しい。
反対に、ハートや人間性で勝負しようとした場合は、それこそコミュニケーション力がモノを言うので、経験が少ないと、
どうアプローチしていいか分からず結局最初でつまずいてしまうのだ。
 「いつか結婚できるんじゃないかというのはもはや幻想です。データを見ても分かるように、35歳を過ぎて結婚する
のは超難関大学に入るより狭き門だと早く気付くべき。
夢のない言い方ですが『就活』と一緒なんです」大橋氏のご託宣はにべもない。
 ネットでは「そもそも結婚なんてしたくない」という意見もたくさん出ているが、2010年の「結婚と出産に関する
全国調査」によれば「いずれ結婚するつもり」と答えた人は、男女とも86%を越えている。
「したい」と思っている人は多いのだから、35歳を越えたら、一刻も早く動き出すことが結婚への近道のようだ。
(J-CASTニュース2011年12月30日)

≪ 35歳過ぎると結婚はほぼ不可能 できたのは「男性で3% 女性で2%」 ≫
  「35歳過ぎて結婚できた男性はわずか3%」。2010年の国勢調査でこんな衝撃的な結果が出た。ネット上では
「身を持って感じている俺…」「昔ほど結婚生活にメリットがなくなっているんだから当然」など、さまざまな
意見が飛び交っているが、なぜこうも「結婚できない(しない)大人」が増えてしまったのか。
(J-CASTニュース2011年12月30日)

≪ 「みんな自分の相場が分かっていない」  ≫
 2010年の国勢調査によると、2005年に35〜39歳だった男性の未婚率は30.9%、5年後、40〜44歳になったときの
未婚率は27.9%で、未婚男性の9.7%しか結婚に至らなかった。5年間で「3%」でしかないということになる。
 女性も同様で、05年に35〜39歳だった人の5年後の結婚率は、未婚女性の10.8%、2%しかゴールインできなかった
計算だ。
 40歳を超えると、状況はますます悪化する。男性は全体の0.4%、女性は0.5%で、45歳以上では、男女とも
全体の0.1%しか配偶者を見つけられなかった。
晩婚化というより、35歳を過ぎてからの結婚は、男女ともに不可能に近いことが分かる。
 結婚コンサルタントの大橋清朗氏は、結婚氷河期に至った理由について「昔に比べて独りでいることに世間も寛容に
なったなど、時代の影響も大きい」としたうえで、最近の35歳以上の未婚男女には大きな特徴があると話す。
 「35歳を過ぎて結婚していない方の多くは、20代に恋愛よりも趣味や仕事に没頭した方です。
いままで交際した経験が少ない分、自分が見えていない方が非常に多い。
 男性なら、若くてかわいい女性を、女性なら、年収が高くてイケメンなど、自分よりスペックの高い方を求める
傾向にあります。結局は『自分の相場が分かっていない』のです」
 彼らの多くは自分を過大評価する傾向にあり、なかなか「妥協」をしない。うまく交際に発展するときは、
お互い釣り合いが取れている場合が多いが、「この人と結婚するくらいなら1人でいい」と、せっかくのチャンス
を放棄するそうだ。 すべては、趣味など個での楽しみに時間を費やした経験不足が招く「勘違い」だが、
自分の価値に気付き焦って婚活をスタートしても、男性の場合、こんどは「年収」がネックになる。
(J-CASTニュース2011年12月30日)

≪ 結婚したくても出会いが… ≫
 18〜34歳の未婚者のうち、「異性の交際相手がいない」とする男性が61・4%、女性が49・5%と、
いずれも過去最高となったことが25日、国立社会保障・人口問題研究所の調査で分かった。
一方、結婚願望を持つ未婚者は男女とも8割以上に上り、「結婚したくても、出会いが」という独身者の実態が
浮き彫りになった。
 調査は原則5年ごとに行い、今回は昨年6月に実施。男女約1万人から回答があり、
18〜34歳の7073人分を集計した。
これによると、「交際相手がいない」とする未婚者は、5年前の前回調査から大幅に増え、男性は9・2ポイント、
女性は4・8ポイント増。一方、結婚意思がある人の割合は男性が86・3%、女性で89・4%と多かった。
 結婚に対する考え方を尋ねると、「ある程度の年齢までには結婚するつもり」としたのは男性56・9%、
女性58・4%。
逆に「理想の相手が見つかるまでは結婚しなくてもかまわない」は男性42・4%、女性40・5%だった。
 独身でいる理由は、18〜24歳では、「まだ若すぎる」など結婚への積極的動機がないことを挙げる人が
多かったが、25〜34歳になると「適当な相手にめぐり会わない」が最多となり、
男性46・2%、女性51・3%だった。
(産経新聞2011年11月25日)




≪ 女性が結婚相手に求める理想の貯金額って!? ≫
 最近、付き合って3年になる彼から念願のプロポーズをされて幸せいっぱいのA子。
しばらくは楽しそうにマリッジリングや式場の情報を集めていたんですが、
彼と結婚資金の相談をしている時に問題発生!!…どうやらその原因は彼の貯金額にあるみたい。
詳しく聞いてみると、なんと彼の貯金額は「0円」だったことが判明!
 A子いわく「別にすごい金額を期待してた訳じゃないけど、少しくらいはあるだろうって思ってて…」
とのこと。うーん…確かに彼の貯金を100%アテにしてるわけじゃないけど、
結婚資金はお互いの貯金で…と考えている女性は多いはず。
そこで、20〜30代の女性が男性の貯金額についてどう考えているのかを調査してみました!

まず、「結婚相手の男性の貯金額は、結婚を決める際に重要なポイントだと思いますか?」
と聞いてみたところ、72%の人が「重要だと思う!」と回答。その理由としては
「結婚となれば何かとお金もかかるし、ある程度は必要!
それに、夫婦間の金銭感覚のズレは致命傷になりかねない」(26歳)、

「結婚準備や結婚生活にある程度のお金は必要だし、結婚前に貯金できる人なら
結婚後もためていけると思うから」(23歳)

 など、結婚生活を始める上で少しでもあった方がよいと考える人が圧倒的。
さらに、その人の金銭感覚を知る上での大切なポイントとしてみている人も多数!
でも、「ある程度」って、金額的に一体どれくらいなんでしょう?

 そこで、皆さんが考える
「結婚相手の男性に求める理想の貯金額」について聞いてみたところ、結果は以下の通りに!

1位:200〜300万円未満
2位:400〜500万円未満
3位:300〜400万円未満

 理由としては、ほとんどの人が「結婚式や新居の準備にかかる費用を自分たちだけでなんとかしたい」
という思いからのよう。
 この金額は、皆さんが理想の結婚式を挙げたり、ふたりの新生活をスタートさせるために
「お互いにこれくらいあれば不自由はしない」と思う金額ということですね!

 ここで気になるのが、「実際、男性はどれくらい貯金があるのか?」ということ。
そこで、先輩花嫁の皆さんに「結婚が決まった時の彼の貯金額」についても聞いてみました。すると…

1位:50万円未満
2位:200〜300万円未満
3位:50〜100万円未満、100〜200万円未満

 という結果に。あらら、理想の金額からすると実際はちょっと少なめ…。
「これには少しガッカリ」なんていう先輩花嫁もいそう…と思ったのですが、意外や意外!
アンケートでは半数の人が「だいたい予想通りだった」とのこと。
皆さん、普段の生活や収入からだいたい予想がついていたようですね(苦笑)。
また、「思ったよりも少なかった」という人は19%で、A子みたいに予想より少なくて
ショックを受けたというパターンは思った以上に少ないようです。

 このように女性的には想定の範囲内なことが多く、大きな不満はなさそうな男性の貯金額ですが、
それでも時には「もう少し彼の貯金があったらな〜」なんて思ってしまう瞬間もあるはず!
ズバリ、皆さんがそう思ってしまうのはどんな時??

●「結婚式や披露宴に関しては、何でもランクを決めなければいけないことばかりで、
少しだけ妥協しなければいけなかった時」(29歳)
●「もう少しお金があれば、式に来てくれたゲストの方たちにもっとできることの幅が広がったのではないかと思った。
例えば、遠方から来てくれた人の交通費とか…」(31歳)
●「マンション購入を考えたが、足りなかった時。もう少しあれば…と思った」(30歳)
●「結婚準備では、何を決めるにも、まず“お金の心配”をしないといけなかった」(31歳)
●「日頃のやりくりを頑張っても難しい時がいっぱいあるので、日々思ってしまう」(25歳)

 やっぱり、ないよりはあった方がいいのが貯金!贅沢は言わないけど、男性の皆さんにも少しだけ
頑張ってためていてほしい…というのが女性のホンネみたい。もちろん、相手に求めるだけでなく、
結婚資金をお互い出し合えるように女性もしっかり貯金しておかないといけませんよね!
「彼も私もひとりではなかなかためられない…」というカップルは、ふたりで一緒に貯金生活を
始めてみるのもいいかもしれませんね。(石橋 夏江/verb)

【データ出典】
ゼクシィnetユーザーアンケート「彼女がいる男性への恋や結婚相手の貯金額について」
調査期間/2011/7/7〜7/11
有効回答数/139人(女性)
(産経新聞2011年11月25日)



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